top of page

介護DXサービス「OwlCare」、テクノエイド協会(TAIS)の「介護テクノロジー」に選定

  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分

「OwlCare」が各都道府県で実施する補助金の対象機器要件に対応、さらなる導入コスト負担軽減で介護現場への普及の後押しに


シリーズB資金調達実施


EMC Healthcare株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊達仁人)が開発・販売する介護DXサービス「OwlCare」が、「介護テクノロジー(見守り・コミュニケーション)」に選定されたことをお知らせします。


「OwlCare」は、すでに公益財団法人テクノエイド協会(以下、テクノエイド協会)の福祉用具情報システム(Technical Aids Information System、以下TAIS)に正式登録され、TAISコードを取得しておりますが、今回の「介護テクノロジー」選定により「介護テクノロジー導入支援事業」の補助金活用基準の一つを満たしました。





「介護テクノロジー」について


厚生労働省及び経済産業省では「ロボット技術の介護利用における重点分野」を定め、介護ロボットやICT等のテクノロジーを活用した介護サービスの質の向上、職員の負担軽減、高齢者等の自立支援による生活の質の維持・向上に資する取組を推進するため、介護ロボット等の開発・ 導入を推進・支援してきました。


その支援策である「介護テクノロジー導入支援事業」において、テクノエイド協会のTAISで「介護テクノロジー」として選定されている機器であることが、多くの都道府県の機器選定基準で記載されております。


今回の「OwlCare」の選定は、この公的なカタログに掲載され介護事業者にとって補助金を活用して、より「OwlCare」を導入しやすい環境が整ったことを意味します。



介護DXサービス「OwlCare」とは


これまで機能別に個別に提供・導入されてきた様々な見守りセンサーとナースコールを統合した介護DXサービスです。カメラ画像や行動検知などのAIを活用することで、介護スタッフへの最適な情報提供や入居者との双方向コミュニケーションを実現します。それにより業務負荷軽減、効率的な人員配置、離職率の低下など介護業界における課題解決に貢献します。



OwlCare製品概要


OwlCareの特徴

  1. ナースコールと見守り機器・システムの統合

  2. 機器・システムの一体性

  3. 遠隔での見守り

  4. データの利活用



お客様の声

  • 特に夜間巡視で効果を実感

  • 人の代わりにOwlCareに働いてもらうことで大幅な業務/コスト削減効果も発揮

  • オールインワンのシステムで安価に導入できる

  • 機能面の要望に全部答えてもらっている

  • 使いこなせるシステム、見守りによる安心感がスタッフ、利用者ともに評判

  • 他社と違い、導入後も新規機能追加や改善が継続的に行われる

<OwlCare導入事例>




OwlCareのTAIS登録情報


【名称】OwlCare(オウルケア)

【TAISコード】02372 - 000001

【分類コード】[1]215191:見守り機器

【分類コード】[2]215190:徘徊老人監視システム


<詳しくはこちら>



販売パートナー企業を募集しています


OwlCareは「見守りセンサー」と「ナースコール」を統合した介護向けオールインワンシステムとして、今後も介護業界のDXに貢献していきます。


販売開始から2年ですでに1,000床以上、10以上の都道府県の施設でご利用頂いており、現在も導入施設が増加中です。

今後の積極的な導入拡大のため販売パートナーを募集しておりますので、ご連絡お待ちしております。



EMC Healthcare株式会社の会社概要


情報を紡ぐことで、人と社会を健康にする


医療・介護・保育を中心としたヘルスケア/ウェルネス業界において、既存の情報をつなぐ・新たな情報を作り出す・人と人とのコミュニケーションや触れ合いを作り出す、といった様々な情報をつむぐことで、人と社会のウェルビーイングの実現に貢献します。


社名 :EMC Healthcare株式会社

代表者 :伊達 仁人

所在地 :〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-7-10 ACN御茶ノ水ビル6 F

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page